本文へスキップ

キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

キャンパーハウス 050−5309−2006
年中無休 info@camperhouse.net   

 買ってはダメなキャンピングカー


なんて恐ろしいタイトルを、、、代表から原稿をもらい、のせているこっちがビビるタイトルです。
「買ってはダメなキャンピングカー」強烈なタイトルですから。ある意味、買ってダメというより、書いては「ダメ」な記事ですけどね。((笑)) 当店はただの買取店、知ったことなく発言させていただきます。

なぜこういった記事を書くのかといいますと、買い取り店だからこそ書ける記事だからです。販売店では書けないでしょう。これから書く内容は、おそらく「キャンピングカー 買取」で検索するとトップページに出てくる第一線で買取を行う買い取り店さんは、皆この記事に対して同感のはずです。

まずキャンピングカーの買取を「業」として行っていると、一番悲しい出来事があります。それは、新車ですぐに手放す方が、それなりの数いらっしゃるということです。そして、手放す方には、ある一定法則があるということです。それは「買ってはダメなキャンピングカー」を買ってしまい、その後悔から大損をしても、早期売却を考えることになっているからです。

そしてそれは我々買い取り店側が、最も買取が難しい取引になります。値落ちが大きく、売る側と買い取る側の値段調整が非常に難しいからです。ですから、この記事を読んでいただき、これからキャンピングカーを買われる方は、少なくても早期売却にならぬようにしていただきたい、そういった願いでこの記事を書いております。


          キャンピングカー ヨコハマモーターセールス

その一定の法則とは、アフターサービスが悪かった。その一言につきます。これは一般乗用車でもありますが、キャンピングカーの場合はもっと顕著にこの特性が表面化します。

一般の車は、購入して営業マンが気に食わない対応をしたとしましょう。言葉は悪いですが、それはある種、客側が悪いとしてもです。そんな時、保障がついている期間であれば、他のディーラー販売店で修理対応やリコール対応が行えます。それがキャンピングカーにはないのです。キャンピングカーの場合、購入してから、担当者と食い違いが起きると、他の系列販売店へいっても、とんでもなく遠い場所へ行かなければならなくなる、もしくは他には系列がないケースも出てきます。そういったことが起きると、手放したくなってしまうお客様が意外に多いのです。これが新車購入、すぐ売却、そういった方の一定の法則なのです。買ってはダメなキャンピングカーというより、こういったケースは、選んではいけない担当者ということになるでしょう。カーセンサーやグーネットで、検索すれば、30年式、29年式の走行距離が非常に少ないキャンピングカーが数多く出ています。それがこういった車であるといってもけっして過言ではないでしょう。

 買ってはいけない製造メーカー


もう一点は、担当者ではなく、「買ってはいけない、キャンピングカーの製造メーカー」もあります。担当者うんぬんではなく、担当会社そのものが悪い場合です。

これもみなさんが、カーセンサーやグーネットで検索すれば、あの車、評判がいいけど、新古車が多いよねとか、この車走行性能がいいって聞くけど、売れないねって、だいたいわかると思います。

これは、メーカー自体が直接販売を行わない製造に特化した車にその傾向が現れてきます。キャンピングカーをつくるだけつくったら、あとの販売は契約販売店が行うという形式です。昔で言う、トヨタ自動車工業と、トヨタ自動車販売です。こういった手法をとっていると、当然のごとく、リコール対応やユーザーの思考や不満が製造者に届きにくく、時代遅れの車になっていくのです。だから彼らは合併を行い、カスタマーサービス向上を図っていったのです。こういった先人に学ばない会社がキャンピングカー業界に存在します。

               

バンテックやナッツなど大手は、製造と販売を両立させ、きちんとユーザーの苦情に向き合って新たな車両開発に力を注いでいます。それと逆行するかの如く、製造と販売を分離するキャンピングカーメーカーがあります。こういった車は買ってはダメです。製造者とユーザーが向き合えない車は買うべきではありません。我々が買い取りを行っていると、肌で感じることだからです。どんなに車が良くても、満足しない。それが車、キャンピングカーだからです。

ちょっと、脱線しますが、外車の例でお話をいたしましょう。
ベンツ、BMW、アウディこの3社を比べてみればわかると思います。現在、ベンツが圧倒的に優位に立っています。一時はアウディー、BMWも伸びていました。しかし現実は、ナンバーをつけて登録だけして販売台数を伸ばしていることは車のプロは皆それなりに知っています。それはある意味ベンツも同じです。国産車もレクサスが売れている、新車登録一年分なんてよく新聞に書かれていますが、すぐにその台数に陰りがみえます。ディーラーの店頭に飾る車もその台数に含まれている数字のマジックだからです。

話を元に戻しますが、ベンツ、BMW、アウディ、この3車を乗り比べたら、誰もが思うでしょう。クワトロの高性能な走りを、そしてBMWの安定した高速性能を、それらに見劣りするベンツの走りがあるのが現実です。それこそ、頂点のSクラス、BMW7、アウディ8を乗ってみると、歴然としてその力の差を感じるでしょう。

でも、売れるのはベンツです。下取りもベンツが優位です。それは他とは圧倒的に整備体制が整っているからです。ヤナセが長年築いた体制があるからでしょう。アウディ、BMWはそこはまだまだかなわないのです。ゆえにキャンピングカーと同様、満足しないアフターと比例して、新車すぐに買取店に相談する、そして、30年式、29年式がカーセンサーやグーネットに出るということになるのです。そしてそれはまた買取価格にも影響を及ぼし、新車の販売にも影響する、国産で言えば、長く続いたマツダのような現象です。

キャンピングカーを購入するときは、アフターを重視してください。どんなにキャンピングカーショーでいい車だと、思っても、それはあくまでもとまっているクルマです。せいぜい速度50キロまでの試乗会でしょう。高速で動いてそして壊れた時を考えてキャンピングカーは購入してください。

新車を何でも扱うキャンピングカーのお店があります。そこで扱っている車を買えばよい、扱っていない車は買うべきでない、力を入れてる車を買えばいい、入れてない車は買わないほうがいい、そう思えばわかりやすいでしょう。

 もうひとつ注意すべきキャンピングカー


最後に、個人売買で改造を施しているキャンピングカーも買わないでください。12Vを甘く見ないことです。配線を無理やり隠すようにカーペットに押し込んであったり、FFヒーターなども自分で分解している車も少なくありません。30年、夏、愛知県の高速道路上でキャンピングカーが燃えましたが、我々、買い取り店は新聞に出ない火災事例を余るほどお聞きしています。もう一度言いますが、12Vを甘く見ないでください。

ぜひ、長く乗れる車を見つけてください。買ってはいけないキャンピングカーを買わないように。

キャンパーハウス







  高額査定 高価買取 キャンピングカー  キャンパーハウス 







キャンパーハウス

 キャンピングカー 買取 査定

    
 キャンピングカー 買取

 キャンピングカー 買取 査定
 公安委員会

  中古自動車査定業務実施店

   著作権について

キャンピングカー買取

四国へ行こう


   東京モーターショー

   キャンピングカー買取
     SSL証明書