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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 キャンパーハウスの理念

   

       愛知県 キャンピングカー

            カナディアンカヌー

まずは、安全、そして安全、これがキャンパーハウスの理念です。37年前にキャンピングカーの改造申請を行ったとき、個人でここまでやったのは名古屋陸運局で初めてといわれ、大変喜んだことを今でも覚えています。5メートル超のカナディアンカヌーを屋根にのせ、対座シート、畳張りで堀こたつを設置したキャンピングカーは当時はいろいろなカー雑誌やテレビで取り上げられました。改造だけでなく、当時は一般人では難しいといわれた大型キャンピングカーの改造申請、書類審査に半年間を費やしたからです。その時感じたのは、ベース車両のトヨタコースターは、10年落ちのバス、当時は10年経過すると、乗用車でも車検は一年になる時代でした。しかし改造申請後、私のコースターは2年車検になるといわれ驚いたのを記憶しています。

            
そうです、全く新しい車として認められたからです。それが改造申請なのです。それだけ責任が重いという表れでもあるのです。あれから37年、様々な業者が生まれ、そして消え、また改造申請の法の隙間をうまく利用して自慢する業者もたくさん見てきました。結局、キャンピングカーの法改正が行われ続け、税金優遇もほとんどなくなり、キャンピングカーを取り巻く環境は良いほうへも悪いほうへも大きく変わってしまいました。天井高を無理に確保する、安全よりもレイアウトを優先する、国土交通省もさぞ対応が大変だと思います。

そしてここ最近は、キャンピングカーの死亡事故の報道が増え続けています。ボディーは同じでもキャンピングカーは「通常の車ではない」という説明を販売店がしているのか? そういった疑問を強く感じています。東京の千代田区、中央区に運営する法人がある関係で、それこそ東名高速は、年間軽く4万キロ以上走ります。特に高速でのキャンピングカーの単独事故をどれだけの数、見たことか、特に首都高での変則的な左からの流入での接触事故は何度もみてきました。

当店の買取メンバーはすべて大型免許、特殊車両免許も所有しておりますが、キャンピングカーは普通免許で気楽に乗れますよと、夢だけ、楽しさ、有利さだけを語るお店があるように感じます。事実キャンピングカーショーでは、バスコンはハイエースのロングと同じですよ、なんて言葉が営業さんから平気で飛び交っています。中型や大型免許を持っている方にたいへん失礼な話です。外車の大型タイプやコースター、シビリアンはそれなりの運転技術が必要な車なのです。だからこそ中型免許、大型免許という、一つ上の運転資格が存在しているのですから。また、買取の査定士の資格も、普通車、大型車と資格は厳格に分かれています。そして、免許制度も変更になっていきます。

カムロードやエルフを利用したキャブコンは、トラックにフルに荷物を積載をしている状態で走っているのです。まさにプロドライバーが乗るトラックなのです。それこそ台風シーズンになれば、毎年4トン車、大型車が止まっている状態で、積載状態でも横倒しになるほど、カーゴトラックは大きな風圧を受けることをニュースでご覧になるはずです。FRP構造のキャブコンがどれだけの風圧を高速走行で受けているのか、しっかり製造者がお客様に説明する義務があります。ところが現在、キャンピングカーの製造メーカーは作るだけ、後はすべて代理店に販売を任せる、そんな販売方法をとる会社さえ存在します。納車後のお客様の声はそんな会社に届くはずもありません。違うでしょうか。その一方で軽キャンパーのメーカーでも首都高でテスト走行を行う素晴らしい会社もでています。

キャンピングカーは、仕事をして「疲れた状態」で土日を利用して遊びに行く車なのです。普段のざわつきから離れてストレスを取るために、「ストレスを持ったまま」で運転する車なのです。それがキャンピングカーの特異な特性なのです。

だからこそ安全、次も安全でなければならないと思います。安全に移動する、安全に生活ができる。販売するお店がお客様に説明する義務、そういった状態の車を販売する責務があると思います。また勘違いの安全を提供しない様に、しなければなりません。

2016年10月30日、新東名でキャンピングカーの死亡事故が起きています。大変残念なことです。2018年は、高速道路での横転死亡事故、イロハ坂での横転事故、高速道路上の全焼事故、表に出ているだけで多くの事故が報告されています。

 キャンピングカーは特殊な車


キャンピングカーは「特殊な車」なのです。ですから運転も慎重に、メンテナンスもどんな車より気を使ってほしいのです。タイヤの石の除去や空気圧チェック、ボルト点検もトラックドライバーと同じく、本来はSAごとにハンマー点検して乗る車なのです。37年前のコースターの写真を見ていただくと、リアタイヤに輪止めを行っています。キャンピングカーは停車する際もそういった細心の配慮を必要とした車なのです。そこを絶対に間違えないでいただきたいと思います。停車中に動いた死亡事故や物損事故においては何度も起きているのです。

             キャンパーハウス

現在多くの方のブログで、カムロード転倒、キャンピングカー横転、ハブボルト折れ、ボルト欠損、ホルムアルデヒド、バーストなどさまざま命にかかわる記事がたくさん書かれています。またこういった事例もあります。ずっと自分が乗られるのであればお好きなようにいじればよいのですが、単なる金持ちの道楽で車をいじり倒し、短期間に次の車に乗り換える、そんなファーストオーナーの車両が中古車として市場に出てきます。セカンドオーナーになるサラリーマンのご家族が一生懸命働いてローンで買う中古車のお車が、どこをどう電気配線がしてあるのかわからない車両、室内にユーザーがコーキングをうちまくってある車両もたくさんあります。健康を阻害しないわけがありませんし、ショートが起きないわけがありません。そういった車両が現在たいへん多くなっています。メーカー車両に手を加えるのであれば、責任をもって乗りつぶすのがマナーです。自分が乗っていた車が、次の方に渡って事故が起きるのは普通の人間であれば嫌なものだと思います。

ポルシェやフェラーリに、自分で配線工事をおこない、コーキングを車内にうつ、それこそ途轍もなく車両価値が落ちます。しかし、キャンピングカーは球数が少なくそういった車両でも高額で買い取る状況があるので、どんどんババ抜き状態で市場にメンテナンスのおかしな状態の車が出回るのです。ポルシェやフェラーリはいじくりまわすファーストオーナーがいないわけではありませんが、それは極端に少ないのです。キャンピングカーはまったく異常な市場形成がなされています。88ナンバーをとった車なら、以後何をやってもよいと勘違いをしているようです。キャンピングカーはナンバー取得後に育ててはいけません。

キャンピングカーは「所有してから育てていく」、そんな発言をされているプロもいます。購入後に発電機やエアコンをつければ、本来は重心高が変わり、車検証上も重量が変わります。軸重も変わりますから記載変更が本来は必要なのです。それらをショップが発言すると、嫌われる、売り上げに影響する、申請が面倒、だから歯止めが利かないのです。それがもともと1トン前後のライトトラックのカムロードに大きな負担がかかり、フル積載の車に尚且つ許可後に装備をのっけた車が中古車として出回っているのが現状です。

よくシングルタイヤのベース車両、カムロードを批判する意見がありますが、彼らは自らが持っている性能の限界で十二分に頑張っているのです。そういった認識がないこと、また、高額な利潤だけを上乗せして整備をおこなわず販売されていることが、セカンドオーナー、サードオーナーで、転倒、横転、タイヤ欠落、ハブボルト折れにつながるのです。そしてタイヤバーストにもつながるのです。買取をさせていただくとアライメントが狂った車もたくさんあります、タイヤが偏摩耗していてもバーストは起きるのです。

ですからカムロードなどのベース車両が悪いのではありません。彼らは自分が持っている性能の限界値で一生懸命全力で走っているのです。また、家具を軽く作り、バランスを考慮した車作りができるメーカーであれば、カムロードに足回り補強は一切必要ありません。そういった認識をユーザーが持つことが大切なことなのです。

高速道路で、大型車がよくタイヤバーストしていますが、あればブラック企業が運転手さんの命を軽く見て、バーストするまで無理に走らせているのです。大型車のバースト状況と、キャンピングカーのバーストの原因は根本から大きく違います。キャンピングカーはできる限り、軽装備で、身軽な車体状態で走っていただきたいのです。また、歴史があるお店と知識があるお店は大きく違います。知識があるお店で購入をすべきです。

キャンピングカーを購入する際は、安全に関する知識をしっかり持った担当者で購入されてください。中古車の場合は、少なくても査定協会の技能検定の資格を保有した担当者から購入することをお薦めします。少なくても事故車を売られるリスクは少なくなりますし、自動車の最低限の構造知識は持っています。


 火災に対応できるキャンパーで



話は変わりますが、現在住宅はオール電化になっている家が多いです。それでも、火災原因の多くが、電気配線のショートなのです。神奈川県の横須賀市を例にとってみても、平成20年から平成24年の5年間で、全火災件数800件のうち、電気関係の火災が、なんと112件と約15%を占めているのです。出火原因の順位としては 常に上位5位を占めているといいます。これは全国的に見てもほとんど同じ割合で、火災の原因の約20%近くは電気配線のショートなのです。これからも電気配線の事故はますます増えるといわれています。

37年間もキャンピングカーのオーナーをしていますと、キャンピングカーの電気配線のショート、どれだけお聞きしたことか。現在多くのブログで、一般の方がキャンピングカーの配線工事を楽しく行っています。たかが12V、されど12V 、甘く見ないでほしいと思います。少なくてもヒューズ、ブレーカーは取り付けておくことです。2017年10月だけでも、車両火災が3件もテレビ報道されています。2018年も、一宮市の高速道路上でキャンピングカーが全焼し、高速道が閉鎖されました。

キャンピングカーは消火器を必ず積んでください。キャンピングカーはガソリンや軽油を積む、そして動く家だからです。当店は、販売をするわけでもないのに、安全安全と馬鹿の一つ覚えのうるさい買取店だと思われると思います。楽しさや夢をもってキャンピングカーを探しているときに、それこそ、夢をぶち壊す鬱陶しい買取店だと嫌がられることだと思います。

     
嫌われても、私たちは安全で安心をモットーにしていきたい。キャンピングカーは皆さんの大切なご家族の命を乗せている車、そして火災も起きやすい動く特殊な家だからです。37年前、名古屋陸運局では、キャンピングカーは消火器の設置が義務付けられました。一昨年も高速走行中に車両火災が起き、小さな尊い命が失われてしまいました。とても悲しいことです。キャンパーは他人ごとではなく、万が一の際、後部座席で初期消火をする訓練、また車内からの脱出訓練を家族で行っていただきたいのです。また移動中はベッドは使用せず、シートベルトを装着して座席で移動してほしいのです。先駆者としていつもそう思います。我々は亡くなられた方の、ご冥福を祈るだけではなく、教訓として生かしていくことこそが大切なのではないでしょうか。それが亡くなられた方の最大限のご供養になると私は思います。

買取専門で、販売に軸足は置きませんから、ともすれば不親切なお店、冷たい対応と思われるかもしれません。が、こういった安全な面のアドバイスだけは、きちんとさせていただこうと思っております。

当店は、買取が専門ですから、ある意味、セカンドオーナー、サードオーナーのためにあります。取扱説明書の欠落やさまざまな不備がでやすい中古車だからこそ、安全に乗っていただきたいと考えています。命にかかわる部分はどこよりも真剣に真摯に取り組ませていただき、再販ルートにのせています。

キャンピングカーは疲れた状態でも安全に移動できる、そして旅先で疲れを癒してくれる、そして笑顔で家に戻り、またご家族が仕事や勉強に励むことができる、万が一の際も軽微に終わることができる、そんな安全なキャンピングカーの状態に整備して、社会にキャンピングカーを提供したい。「キャンパーハウス」ではそんなキャンピングカーの再販をしております。

当店は、キャンピングカーの買取専門店です。買取したお車を、内外装を整備し、安全なお車にして流通ルート、業販ルートにのせることが本業です。

私たちキャンパーハウスでは、キャンピングカーの「楽しい夢」は車を売るためのセールステクニックで、私たちが語るものではないと思っています。私たちは嫌われても厳しさや万が一の時を考慮させる、また、キャンピングカーの難しさを語るのが仕事、責務だと思っています。「楽しい夢」は、手に入れた方、皆さんがご家族でおつくりになるものであると思っておりますから。


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