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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 キャンピングカーの事故車は買うな


「キャンピングカー 事故車」で検索すると、それはそれなりの後悔された方のブログがあります。正直キャンピングカーはそういった車種です。キャンピングカーの業界は車屋さんではないので、結構、平気で悪気なく事故車を売っています。

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しかし、かばうわけではありませんが、事故車が見抜けないのです。当然悪質な知っている輩もいます、しかし前オーナーに騙されていることもあるのです。意外に自分のお店で売ったのに、というケースです。キャンピングカーの場合、直営店が遠いこともあり、フロント部分の事故は、製造メーカーに伝えないお客さんも多いのです。リアは架装部分が絡むために製造者と連絡をとるケースが多いのですが、フロントは黙って直すケースが多いのです。昔は、業界間でこれら修理歴がわかったのですが、現在は、個人情報保護の観点から、わかりにくい状況が生まれています。


 カーセンサーとグーネットに評価が出ている


カーセンサーグーネットに車両を掲載すると車両ナンバーが、下3桁で掲載されます。いや、しなくてはなりません。特に、プロオークションに出品された車は、すべて業者間で記録がしっかり残っていますから、隠すとばれるのです。

ですから皆さんがお車を買われるとき、最低でもカーセンサーやグーネットで掲載をしているかが、大きなポイントになります。それでも事故車をプロオークションで買って、平気で事故歴なしで、両サイトで売るのがいる、それがまたこの業界です。ですから絶対ではありません、しかしずいぶん守られるはずです。

また、事故車でないのであれば、カーセンサーやグーネットで、評価をつけてきます。ここもポイントです。押さえておいてください。カーセンサー評価、グーネット評価を出していないお車は、事故車ではないが、事故車に限りなく近いものもある、そう考えても決して過言ではありません。なぜなら、高い評価が出ていればお店側は売りになるからです、でもその安心を出さないわけですからね。評価が低い車ということです。ヤフオクなどでは、事故歴が有るか無しか「のみ」の評価です。自動車はそういった単純な評価ではありません。実際は多段階なのです。

 車屋さんとキャンピングカー屋さんとは違う


実はキャンピングカーの業界は、自動車業界とは、少し毛色が違う系統なのです。査定協会が査定士という資格をつくっていますが、そういった資格を持っていない、また車自体が、査定基準に該当しない、しにくい車種であることも一つの理由です。当店のように建築の国家資格を所有している会社も少ないのです。本来はキャンピングカーは建築や土木の施工資格が必要な分野です。プロパン配管、ガス配管、ボイラー施行、FRP構造、水道配管、屋内電気配線、断熱施工など、建築としての安全施工、監督責任が本来は必要な世界なのです。

しかし、どちらかといえば、電気屋さん、家具屋さん、内装屋さんから、キャンピングカーの業界に入った、そういった会社が多いでしょう。ですから、自動車屋さんではないのです。事故車の概念、また事故車は事故車であるという、判断と認識、知識が非常に乏しいのが、現状でしょう。またはっきり知識がないといったほうが良いでしょう。ほとんど電気配線を直したり、エアコンを直したり、トイレの部品を交換したり、家具を直したり、後付けエアコンや、発電機をつけたり、それが現状のキャンピングカーやさんです。整備士の資格を持っていても、査定士は、また別の資格です。簡単な試験といわれますが、通常の国家資格同様、70%の厳しい合格率です。ほとんど、大手ディーラーの社員だけが受験しておるのが現状です。キャンピングカーを展示する中古車店の営業マンが所有していないケースが多いでしょう。中古のキャンピングカーを購入されるとき、査定士の資格を所有しているか、確認されるのも大切なことです。

こういった現状から事故車を、見極める力がなく、甘い判断で判定をしている傾向がありますし、事故車がもともとわからないということがあります。実は、これが一番大きな理由です。「キャンピングカー 事故車で」大きな会社で騙されて中古車を買われた方の悲しいブログがありますが、たいへん悔しい思いをされたことと思います。ですから、騙したというより、知らない、見抜けない、知識がなくよくわからないというのが現状です。ですから、中古車を購入するときは、最低限、査定士技能検定資格を保有しているかどうか、きちんと営業担当に確認されてください。所有していなければ、事故車査定の基本的知識はまったくないといっても過言ではありません。現場で事故車判定の経験があって、もし事故車の見抜きがおこなえても、査定金額の計算は技能資格がないと、査定協会の査定基準に則ったものではないからです。無論資格がなくても、古物商の外商許可が公安委員会であれば、値付けは自由に行えます。ただし、根拠に基づいた査定ではないということです。そのための70%の厳しい資格ですから。あくまでも、ただ買い取りの値段をつけているだけのことです。お客様にとって、それが高ければ悪いことではないでしょうが、流通としては困ってくるのです。

ですから、事故車がどうしても流通しやすくなってしまうのです。特にリアの衝突は確認のために家具などをいったん外さなければわからない場合がキャンピングカーの場合は多く、確認が非常に難しい車種なのです。これはかばうわけではありませんが、伝えておきます。また、もともとベース車両に溶接改造をおこなっているケースも多い関係で、事故歴の確認が難しい車種なのです。

それらのかばう理由があっても、まともな業者であれば、事故車とわかった段階で、全額を返金するだけのことです。たったそれだけのことです。実は事故車としてオークションで売却しても、事故車でない場合と、せいぜい30万、よほどの高級車で50万、新車のポルシェ、ベンツで、100万円程度の金額差です。ですから、ブログで実名をあげて書かれたら、買取すればいいだけのことです。

自動車業界は端的にそれをおこないます。トラブルはめんどくさいだけのことですから。かばうわけではありませんが、業者もだますつもりがなく見抜けなかったかもしれません。それを過失といいます。知っていて売れば、詐欺です。しかし、どちらにしても事故車と判明したら、買い取ればいいだけのことです。たったそれだけのこと。業者間でまた、事故車として売れば、そんなに損はしないのですから。


 事故歴、事故車はドアで見抜く



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上記の写真は、カムロードのドアです。リアはリアで見抜く方法がありますが、我々は、ドアの部分で事故歴があるかどうかをまず見抜きます。また見抜けます。そしてそこで疑いがでれば、フレームや足回りを疑っていきます。

ハイエース、カムロードなどは、バンパーから運転席が近いですよね。ですから事故車の場合、運転席のいろいろな部分がきしんだり、ハンドルをとられたり、事故車の影響は、乗用車より、より顕著に出ます。そういった車を知らずに、足回りを強化したり、タイヤを交換しないことで、よりバーストしたり、ハブボルトが折れたり、タイヤが脱落したり、いろいろなことがネットで書かれるのです。ようは事故車の場合、タイヤが綺麗な円心を描きにくいといわれます。フレーム調整といい、直すことは直すのですが、もとにはなかなか難しいからです。完全に直るなら、事故歴評価はする必要はありません。

 基準があいまいな業界


しかし現在の修復歴の技術はすごいものです。ベンツやフェラーリは本国より日本のほうが修復レベルが高いので、事故車はもともとよりきれいになる場合があります。冗談ですがね。としておきます。ただ、キャンピングカ-の場合はあくまでも商用車です。ですから、それほど丁寧には直しません。だから事故車を買うなということです。また見た目に綺麗に直るということと、タイヤが綺麗な円心を描くこととは別問題なのです。

ただ、最後に言っておきますが、日本査定協会の査定士の資格をもち、どこをどこまで修復してあるか、きっちり業者から説明を受け、事故歴でない場合はいくらぐらいだが、この車は事故歴があるからこれぐらい基準より安いよと、明確な説明を受けたのであれば、実は事故車は事故車で、「買いの場合もある」ともお伝えしておきます。それが説明できるのが、プロなのです。中古車は査定士の資格者から購入をされてください。

誤解がないように言っておきますが、この記事は、「事故車をだまされて買うな」、そういった記事です。プロ世界では、自分が乗る車は事故車を買う、そういった人も多いのです。割り切って乗ることができる、安く購入することができる、売る時も一定の相場で売れる、事故車はデメリットばかりではないからです。事実、当店の代表は事故車の高級車を好んで購入しています。(笑)

中古車を買うときは、販売員が査定士の資格を持っているか、またオークションやカーセンサーやグーネットで、車両の評価を見せてもらう、出してもらうことが大切です。それも事故車を買わない、買えない、そして見抜く方法ですね。とにかくキャンピングカーは、なにもかも難しい車種であることは、間違いないのです。どこまでの事故を修復してあるかしっかり説明してもらえば怖いものではありません。ただ、「騙されて買うな」ということです。

先週も、事故歴なしとして売られていた車を買取し、事故車でした。こういったことは常にあります。プロのオークションの世界でも、検査をすり抜け、4点、5点という高評価の車が、入札寸前に事故車と判明する場合がよく起きる、それが自動車の世界です。その中で、キャンピングカーはとにかく特殊な車です。家であり自動車であり、事故車とは、自動車の部分ですからね。架装部分が得意なお店、製造メーカーの中古車部門で買う場合は、特に要注意してください。いろいろな方のブログで書かれていることは、あくまでも氷山の一角ですから。



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