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 キャンパーハウス メンテナンス


 キャンピングカーのサブバッテリー問題編


キャンピングカーを購入すると一番悩むのが、バッテリーの問題でしょう。多くの方のブログにあるように、サブバッテリーを搭載していても、電子レンジなんか使えないとか、エアコンは使えないとか、フル装備を生かそうと思うと結局、オートキャンプで電源をとるキャンピングカー利用に固定されていきます。

使えないということはありません。しかし、誰もが経験するのですが、2日目、3日目に厳しい状況になるのです。一泊二日であれば、キャンピングカーの必要性はあまりありません。すると、普段の喧騒から離れて心を安らげよう、自由に行動したいとキャンピングカーを購入したのに違ったな、となり、車を手放す方もたくさん見てきました。そして結局、キャンピングカーの集まりに参加し、今度は人間関係で疲れたり、異業種交流会になったり、まあ、それを求めてくる人も中にはいますがね。

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また、道の駅でのトラブルも電気を使うために、起きているといっても過言ではありません。アイドリングや発電機でトラブルが起きるわけで、キャンピングカーにとってバッテリーは非常に重要な問題、課題でもあるでしょう。発電機オーナーさんもブログで書かれていますが、現実には使えません。夜は意外に静かです。発電機は人のことを気にせず使う方にとっては最高のアイテムなのです。狭い日本ではなかなか成立しないも事実です。

そういった意味で、バッテリーをうまく使うこと、バッテリーを征することができれば、これほどキャンピングカーの利用や車内を快適にするものはないでしょう。キャンピングカーのエアコンやテレビが、大嫌い派のかたも、旅先で、夜間の照明や携帯電話、パソコンなどの充電では、バッテリーは大活躍するのは間違いありません。

 長持ちさせるには トラブル例


バッテリーと向き合うとき、一番気をつけたいのは、完全放電をさせないということです。そうすることで、バッテリーが完全に駄目になってしまうからです。電気を旅先で、底の底まで使ったのなら、ご自分が悪いのですが、よくあるのは、自然放電して、底の底まで、電気が使い切られてしまったケースです。そのよう場合は、普通のバッテリーならあきらめがつきますが、高額なリチウムで同様のことが起きると、当然「もめごと」になります。もともと製品が駄目だったんじゃねーかってやつです。値段が高いですからね。気持ちはわかります。安いディープタイプのほうがまだまだ、そのリスクは少ないです。そういった場合でも、笑っておわれますからね。現在のものは一定量使えば、使えなくしてくれますが、それでも自然放電には勝てません。そういった意味で、ソーラーはとても良いものだと思います。

旅先でソーラーが調子が良いというのは一理ありますが、現実問題では、家での停車中は、屋根付き駐車場の方やマンションなどで常時北側で日陰のかたは、まったく意味がありません。なら定期的に家庭用100Vから充電をすることもバッテリーを長持ちさせる秘訣ですが、それもマンションなどの駐車場の方はなかなか難しい問題です。バッテリーはとにかく対応、対策が難しいのです。

また、私たちプロも、こういったサイトで記事を書くときは、できる限り万人がみて、問題がないように書く配慮がバッテリーはとても難しい課題なのです。


 初心者の方が陥る罠 きりがない量と質  リチウム  


気をつけなければならないのは、旅先でサブバッテリーを長時間使用した後に、エンジンをかけたときのことです。エンジンをかけたそのときにメインバッテリーから、腹ペコ状態のサブバッテリーへ大量の電気が流れますので、すぐにはエンジンを切らないことです。これはしっかりとした癖をつけておかないと、メインバッテリーがあがってしまい、旅先でエンジンがかからなくなってしまいます。このミスが一番多い、キャンパーの失敗でもあるでしょう。

でもこれは、よく起きることです。車中泊をしてサブ電源を全部使い切り、エンジンをかけたが、直ぐにコンビニに寄ったとか、ガソリンスタンドに寄ったとか、そういったことは状況的にあります。だから、メーカーもバッテリー問題には開発に気を使っているのが現状でしょう。いくつもいくつもバッテリーをのせてもこの問題は、なかなか難しいのです。今度はその大容量を充電するのに問題が出てくるからです。

ですから、年式の古いキャンピングカーの場合、エンジン停止中は充電はカット、つまり充電機能をOFFにして、サブバッテリーの電圧がどんなに低下していてもメインバッテリーからサブバッテリーに電気が流れないようにし、メインバッテリーあがりを防止する必要があります。必ずエンジンがかかる電圧を確保できるように、サブバッテリーへのチャージャーを現代のものと交換しておくとベストですね。そのうえで、尚且つしばらくエンジンはかけておくことです。

 調子が悪くなれば


もし、バッテリー関係がだめになったら、こういったサイトが勉強になります。
http://www.shachu-haku.com/subbatterytoha.htm
http://www.onegain.co.jp/index.html
http://item.rakuten.co.jp/onegain/c/0000000329/

自分で交換もできます。とにかく基本は、マイナスから外して、プラスをはずす。プラスをつけて、マイナスをつける。これさえ守れば、怖いものではありません。ただし、ゴーグルなどをはめて施行すればより安全でしょう。普通のバッテリーは充電中に水素ガスなどが発生するため、キャンピングカーの車内で使えるのは密閉式でガスが発生しない『ディープサイクルバッテリー』です。が、こういったものもあるという知識だけはもたれておいてください。
http://item.rakuten.co.jp/onegain/g-hose/
下記もとても参考になるサイトです。
http://sub-battery.com/


 調子が悪いときは、バッテリーから疑っていく


バッテリーがおかしくなったら、川下から上る。そう思ってください。まずはバッテリーを外部充電から充電して復活させる。それでだめならバッテリーですね。バッテリーが復活したなら、順にインバーターや充電器と高額なものを疑っていけばよいでしょう。しかし単純にヒューズ関係も早期に見ておくことですね。先だっても、卸問屋の担当者とお茶を飲んだ時、「壊れたー」といって修理に送られてくる相当数は、単純にヒューズが切れているものがあるようです。まだそれで済んだからいいでしょうね。新しいものを買う人も結構多いのです。インバーターなどは高額です。まずはヒューズから疑いましょう。またヒューズはつけておきましょう。漏電火災も防げます。

先だっても、2017年10月、スポーツカーが試乗中に全焼しましたが、こういった火災の発生理由の多くが、バッテリーのショートであることは知っておいてください。


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それと、キャンピングカーの場合は、エンジンのオルタネーター自体に非常に負担がかかっていて、壊れるケースがあります。これも要注意です。

 余談ですが、道の駅利用 発電機の騒音問題


さて、バッテリーに関して、余談ですが、道の駅のことをキャンパーハウスの個人的な考えでお伝えします。キャンピングカーの一番の楽しみは、自由に行動できることです。予約して移動するならレクサスに乗りホテルにすればよいわけです。ただ、道の駅などの利用は、はっきりキャンピングカーを禁止している場所もありますし、賛否両論あるのは当然知っています。

しかし、私どもはマナーさえ守れば、良い場所もまだまだたくさんありますし、発電機などを一切使わず、仮眠するには何も問題はない、そう強く思っています。キャンピングカーメーカーや団体はなかなかこういった発言はできません。当店はただの買取店です。

問題だというなら、夜間はゲートを閉めるわけです。目立つから指摘されるわけです。大型トラックが仮眠できる道の駅であれば、キャンピングカーが停車していて何も問題はありません。違うでしょうか。マナーを守ったうえで使わせていただき、使うほうも自信を持つべきです。悪いことをしているわけではないのですから。

要は、はっきりいえば、道の駅で、エンジンをかけ続けて寝たり、発電機を平気でまわしたり、洗濯物を干したり、トイレで汚物を流したり、台所の汚水を駐車場で垂れ流すから、トラブルになるのであって、それさえ守ればただの普通の車なのです。普通の車でもエンジンをかけて仮眠をしているわけで、逆にキャンピングカーがエンジンを停止して、静かに利用させていただいて、問題などまったくないと思います。

 道の駅は何も問題はない 自信をもって使えばよい


ですから、発電機などを使わずに、エンジンも止めて、ただとまっているだけであれば、目立つ目立たないは別としても、問題はなにもない、そう私どもは思っています。たとえば四国は、どの道の駅も、駅長さんとお話しても、まったく問題のない地域です。実は、道の駅だけでなく、キャンピングカーが泊まれる場所がたくさんあります。私どもにとってはキャンピングカーの聖地だと思っています。だから禁止しているのは、どこの地域だ、といつも思っています。 

ですから36年間、そういったトラブルにはいっさいご縁がありません。というより、36年前に、あるキャンピングカークラブに参加していて、全国から数百台が集まり、発電機をまわして朝まで寝るものがいて、2度と合同での会には参加しないというのが、決め事になりました。またキャンピングカーの友人はいても、一緒にはつるまないというのも強い決め事になりました。36年前に発電機はおさらばしています。

実は36年前から、エアコンや電子レンジを積んだ人はいました。いや当時のほうが、今より重装備だったのです。なんと檜ぶろで湯船につかれる車がそれなりの数、大型車両にはありましたからね。多くの方は驚くでしょうが、36年前から、コースタークラスのオーナーでいますと、今の方が、我々は、段々軽装備になってきたと思っています。笑

道の駅、コンビニができ、安い銭湯もたくさんでき、トイレもお風呂も全く困らない時代になったからです。ですから、できる限りトイレがないもの、シャワーなど、装備がないものを初心者の方にはお薦めしています。使い方を工夫することが、キャンピングカーはとても大切だと私どもは思っています。

こういった記事を書くと、エアコンや電子レンジが絶対だっていうキャンピングカーの方には、反感を持たれるでしょうが、私どもの頭の中はもっと進化して、もうサブバッテリーなども、まったくいらないと思っています。そうでないと、闇雲にバッテリーを増やし、天井にソーラーをたくさんのせても、そういった快適生活がキャンピングカーだという環境に慣れてしまうと、雨の日が連続で続く旅行の時に、いっきにキャンピングカーの生活が楽しくなくなってしまうからです。2日、3日ならいいですが、一か月近い旅になると、バッテリーに関しては、キャンピングカーの先駆者として利用していて、つくづく難しい問題だと思います。ナッツRVさんが開発した新しいバッテリーシステムは賛否両論ありますが、そういった意味で良いシステムだと思います。

大型リチウムバッテリーの搭載も、徐々に積まれてくることになるでしょう。大型輸入外車の担当者、大手中古車専門店のベテランに聞かれるとわかりますが、ある一定量を切ると、充電ができなくなる、また、100V において充電の起電(きでん)を行う必要があるなど、まだまだ難しい問題があります。

こういった問題も知られることで改善されていき、アネックスがキャブコンにリチウムを2018年標準搭載してくる予定です。


 今後、リチウムバッテリーが大きく変わっていきます


今後は大きく変わると思います。バッテリーの構造が変わっていきます。 

              道の駅 バッテリー 発電機     

          http://www.suaoki.com/  社 から画像許可使用

こんなスタイリッシュな軽いバッテリーが、5万円をきって出てきたら、携帯充電やLEDライト、テレビ、扇風機ぐらいなら、全部動いてしまいます。それこそ2台でも搭載しておけば、キャンピングカーのサブバッテリー自体がもう必要ないと真剣に考える時代が来ました。インバーターもなにもかも全部ついているわけですからね。

それこそ折り畳みのソーラーも接続できますし、家庭の中にも持ち運べますから、出発前に満充電できますし、マンションなどで、常時日陰でソーラーの充電すらできない、家庭用電源も他の住民の方に延長コードで迷惑になる、そういった方の悩みはいっきになくなるでしょう。サブバッテリーの充電状態が悩みの方にとっては、時代が大きく変わると思います。

道の駅 バッテリー 発電機   道の駅 バッテリー 発電機
上記 画像許可引用 

現在の車は、オルタネーターも車種によっては省エネで制御されてきますし、特にワゴン系のキャンパーの方はサブバッテリーがなかなか満充電にならないことに悩む方も多いと思います。結局、使えないじゃんと、なりますからね。また強化されていない車種はオルタネーターに負担がかかりますからね。強化されたキャブコンの方でも、オルタネーターに負担がかかって、ぶっ壊れた経験の方も多いはず、こういった持ち運び型のバッテリーができてくると、旅先でジャンプスタートもでき、安心感は大きく増すことと思います。現実問題、電子レンジをまともに使ったら、バッテリーは簡単になくなります。キャンピングカーの非常電源としても力を発揮するでしょう。


 キャンパーにとって理想のもの


本来は、メインバッテリーにはなにも接続もせず、メインバッテリーは後部の室内環境にはいっさいなにも絡まない。それが本来は移動する車としては、それが理想、安全なのです。型の古いキャンパーを購入した時、バッテリーを交換するのはいいけれど、インバーターなどが壊れて、総入れ替えするぐらいなら、こういったすぐれものもあります。FFヒーターなどがある車はサブを外すわけにはいきませんがね。

また、こういったポータブルは、一番のよさは、車の中で12V、シガレットから、簡単に充電ができてしまうわけです。キャンパーライフが大きく変わるはずです。そしてこれからは、もっともっと小さくなるでしょう。同じ製品が、値段が大きく違う商品がそれなり数、世の中にでていますが、どれが本物か、迷いますが。 

当店の代表は、大型車両で、それこそ1か月も2か月も、趣味で四国にいたときがあります。ですから、エアコンに頼らない、それこそサブバッテリーにいっさい頼らない、そんなキャンピングカーの利用の仕方を長年してきました。

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でないと、特に単独で狭い山奥に行ったとき、車体のメイン電源がサブバッテリーを使ったことが理由で、エンジンがかからないなんてことを起こさないようにしたいからです。JAFをよんでも、山奥は嫌がりますしね。そういった意味でも、理想の理想は、個人的な意見ですが、オルタネーターとサブが完全に切り離なされた、こういったシンプルバッテリーの環境が理想の理想だと思っています。 

特に、1か月も2か月もロングでキャンピングカーで移動していると、今はテレビがなくてもスマートフォンでニュースだけ見ればいいですし、エアコンなんかつけなくても、汗をかいて寝ても、特に四国はどこの道の駅に行っても、すぐ近くに安くて気持ちの良い温泉があります。電子レンジなんか、使ってチンしてバッテリーを心配する暇に、うどんやおいしいものが安くいただけるお店もたくさんあります。まさにキャンピングカーの聖地です。

こういった超軽量で安価なものがつくられてくると、バッテリーを最優先にしたフル装備のキャンピングカーづくりの流れに逆行して、「キャンパーハウス、オリジナルキャンピングカー、サブバッテリー、いっさい搭載無し 」ていう88車、作りたくなりました。というより、そういう時代も、小型キャンパーのクラスでは間違いなく来ると思います。またEVがベース車両になると、キャンピングカーの構造も大きく変わることになるでしょう。

2018年、アネックスが出す、リバティ52DBがリチウム搭載のキャブコンとして新たな歴史を刻んでいくでしょう。





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