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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

キャンパーハウス 050−5309−2006
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  キャンパーハウス ご挨拶   greeting


キャンピングカーは「特殊なもの」、まさに特殊車両


キャンピングカーは、「特殊な車」です。車でもあり家でもあるからです。自動車部分の安全性も考え、住宅部分の居住性も考慮しなければなりません。ですから「車も知り、家も知らなければ、本来は扱えない特殊な商品」です。しかし、現状はそうではありません。ネットや雑誌を利用した個人間の取引も増え、売り手と買い手の説明責任がなされておらず、購入後のトラブルもよくお聞きします。一般人として、業者がまぎれて個人間取引をヤフオクで行っているケースも非常に多いからです。またいったん中古車となると製造メーカーの対応が極端に悪いという話もあたりまえように聞く業界、それが現状のキャンピングカー業界です。


 
    キャンパーハウス

昨今は、過剰装備の影響からも発火事故や重心高が高いことを知らずに高速走行することで横転する事故が急激に増えております。皆さんも事故報道を目にされているはずです。しかし死亡事故以外は表には出ませんから、表に出ない事故が数多く起きているのが現状なのです。2018年だけでも、高速での横転死亡事故、高速上での全焼事故がたて続けに起きています。

インターネットでは、誰もが新聞記者と同様の発信力を現代では持っています。ハブボルト折れ、発火事故、バースト、横転、ホルムアルデヒド、事故車販売など、多くのトラブル談がたくさん書かれています。ブームと同様、トラブルも比例して増加しています。キャンピングカーはトラックやバン、バスに常時フル積載の状態なのです。ですからタイヤ交換やハブボルト交換時期が極端に早い走行条件であることを知らないことで、バーストによる横転事故やハブボルト折れが数多く起きているのです。映画、「空飛ぶタイヤ」にある様に整備を怠れば他人の命も脅かしかねない車です。

これはユーザーが悪いのではありません。新車、中古車の販売店側の知識が大幅に不足していること、説明が極端に不足していることが一番の理由です。キャンピングカー協会がこれだけタイヤを3年で交換するように告知をしても、40年近い歴史を持つお店が、スノータイヤで4年経過の車を平気で中古販売しているのが、2017年時点、現在でのキャンピングカー業界なのです。

しかし、この車が履いていたタイヤは、海外ブランドのキャンピングカーに最も適したタイヤを履いています。当時、お客様の指定がなくてもこのタイヤに交換して販売、引き渡しをしたようです。ですから業界の現状は極端に2極化をしています。キャンピングカーのお店は、なにも整備せず高額な上乗せだけをして、トラブルがおきたら気持ちよく直す店と、何も言われなくても整備費用をきちんとかけてお客様の命をしっかり守る、2極、両極端に大きく分かれているのです。ですから皆さんの命を守るのは、最後はご自身なのです。右をとるか左を選択するか、大きく分かれている業界なのですから。

実は自動車を売るには、何の資格も必要ありません。キャンピングカーを製造するにも資格はまったくありません。唯一、整備士の資格がありますが、居住部分は建築施工の国家資格を必要とすらしていません。ですから、シックハウスのトラブルがおき、販売時の説明不足で、バーストやハブボルト折れが起きるのでしょう。キャンピングカーの営業担当は、せめて査定士の資格を所有していれば自動車構造の最低限の知識を持つのでしょうが、資格保有者はそのほとんどが大手新車ディーラーの営業担当だけです。一般の中古車店は受験すらしないのが現状の車業界なのです。合格率が70%前後のため、落ちる人も多く、厳しい合格率のため中古車業者はほとんど受験すらしません。だから知識がなく、バーストやハブボルト折れがユーザーへの説明不足で起きるのです。キャンピングカーを買われるときは、営業担当が少なくても、整備士や査定士の資格を持っているかどうか聞かれてください。また、前述のように、歴史を持っていても、人の命をどうでもよいと思っているお店があることが現状の多くの事故を招いているのです。

キャンピングカーオーナー37年の経験をもつ

           キャンパーハウス

キャンパーハウスの代表は、昭和56年(1981年)、今から37年前のこと、名古屋陸運局で初めて、29人乗りの大型バスを88ナンバーへの構造変更、改造申請書類の作成を自ら行った実践経験をもっています。写真は昭和56年、「RVのすべて」に掲載された時の写真です。最大安定傾斜角度の計算やタイヤへの荷重分布、ひとつひとつの積載設備の重心高への影響もすべて自らが計算し、88ナンバーを取得しています。以来37年間、大型キャンピングカーを何台も乗り継いできました。

東京、秋葉原、銀座において、上場企業を対象にWEBコンテンツを提供するIT運営をメインにおこない、それ以外にも2つの法人の代表、代表理事をつとめてきました、それと並行し、23年前から大型特殊車両の業者間取引をおこなってまいりました。キャンピングカー改造の37年前からの先駆者として、ここ最近の死亡事故の多さにどこかでくさびを打ちたいと思い、キャンピングカー買取事業をおこなっています。買取りさせていただいたキャンピングカーをきちんと手入れして流通ルートに再度、乗せることを基本方針とし買取業をさせていただいております。

自動車古物商を23年前(平成7年)に取得し、自動車オークション会場、124会場の正会員となり、主に特殊車両の業者間取引業に参入しています。そんな経験から数多くの国産車、外車、キャンピングカーをプロとして扱っています。乗っていない車種はまずありません。ですから、車のプロフェッショナルとしてもさまざまな実践経験を積んでおります。キャンピングカーの先駆者として多くの業界情報も知り尽くしています。

現在、キャンピングカー製造メーカーは数えきれないほどあります。正直なところ、当店が新車購入としてお勧めできるキャンピングカーの新車製造メーカーは、バンテック、アネックス、ホワイトハウス、リンエイ、日本では10社程度しかありません。キャンピングカーを改造してこの37年、いい車を作る骨のあるメーカーも、少なからず倒産しています。


プロとして中古キャンピングカーを業界に提供


キャンピングカーは、特殊な「もの」です。車でもあり家でもあるからです。車はわかっていても、冷蔵庫、水道の蛇口、FFヒーター、トイレ設備、換気扇など通常の自動車にはついていないからです。また普段は乗用車にのるユーザーが高い車高に換気扇がつくことを忘れ、トンネルや観光地の樹木で天井を傷めているキャンピングカーも少なからずあります。

前オーナーがきちんとした施工をせず太陽光パネルを取り付けているケースもあり、購入後に雨漏れで悩まれる方も多いのです。キャンピングカーはまさに特殊な「もの」なのです。当店は、建築施工管理技士、土木施工管理技士のダブルの国家資格を所有しております。建築施工に携わる国家資格は多種多様所有しております。ですから、FRPの補修、アルミパネルの加工、キャンピングカーの屋内設備の保守、メンテナンスはすべて当店内で行う知識と高度な管理能力をもっております。また小型車査定士、大型車査定士、中古自動車査定技能検定合格店舗でもあり、査定業務実施店でもあります。

買取した車両は、保管地を、関東、中部の3か所に分け、分散してオークションに出品しています。そのうえで、店頭販売を一切行わない、異端の営業方針をとっています。当店の関東担当は、元トヨタ自動車営業部門において日本一の販売記録を保持しております。そういった様々なバックボーンを持ったうえで、店頭販売を一切行わない、特異な店舗運営を行っています。「きれいな車は口ほどにものをいう」、当店の格言です。そういった異端の方針が、高い利潤を生み、高額買取を行わさせていただけるのです。

安全のため、キャンピングカーのダイエット、断捨離の判断  


当店は、初めてキャンピングカーをご購入される中古車オーナーのために、違法改造のものはすべて元の形、もとのシンプルな姿に戻します。ですからキャンピングカーの断捨離、キャンピングカーのダイエットをさせて安全な車両にしてから再販をしています。

これが当店の基本方針です。買い取り専門店ですから、小売りには軸足を置いていませんが、次のオーナーに事故は起こさせません。それが、キャンパーハウスのポリシーです。

 フル装備ではなくシンプルも安全安心の装備のひとつ


現代では4ナンバー、1ナンバー、軽ナンバーのままで、気軽にキャンピングライフができる時代になっています。またそういった軽い改造車を提供するお店が頑張っています。とても良いこと、素晴らしいことだと思っています。37年前にキャンピングカーをつくった時代と現代では、「コンビニ」と「道の駅」、「オートキャンプ場」が大きくキャンピングカーの室内装備の必要性、方向性を変化させているからです。私どもは四国のお遍路、山登り、温泉巡り、誰よりもかなり過酷な場所にいきますが、昔より現代のほうが、車内設備は軽装備で十分だと思っています。

現在、キャンピングカーに、「一番設置がしたい、設置してよかった」といわれるFFヒーターも、実は一部の車両で間違った位置に設置され、間違った使用方法もなされています。また中古車はほとんどメンテナンスがなされていません。最新のバッテリーもトラブルがたくさん起きています。これらのことはインテリアを考慮しすぎたり、過剰な設備を持つことと、無理な設置場所であったり、使用方法が間違っていることも要因です。

キャンピングカーには、シンプルな設備でも楽しく快適にキャンパーライフが行える、それなりの方法があります。豪華絢爛、フル装備こそキャンピングカーだ。無論、そんな意見があってよいと思います。しかし、過剰装備だけが快適なキャンパーライフを行えるものではなく、寝袋の利用、使い方の工夫、行く場所、マナーこそが、キャンパーライフにはとても大切なことだと思っています。設備を豪華にするだけが、キャンピングカーではないと思っています。キャンパー雑誌を見れば、フル装備のキャンパーと、シンプルキャンパーとのマナー違反、トラブル談が毎号毎号面白いように書かれています。

37年間のキャンピングカーの実践経験から、使用方法、「利用の仕方、生活の工夫」も、「ひとつの装備」だと思っています。キャンパーハウスは、店頭販売、整備事業をおこないませんが、様々なメンテナンスノウハウは、すべて公開しております。そして非常に辛口にまとめております。現状のキャンピングカーに対して、厳しい意見を発信しております。嫌われても、先駆者としての責務だと考えているからです。

キャンピングカーの「楽しい夢」は車を売るためのセールステクニックで、我々が語るものではないと思っています。我々は、嫌われても厳しさや万が一の時を考慮させる、また、キャンピングカーの難しさのみを語るのが仕事、責任だと思っています。

「楽しい夢」は、手に入れた方、皆さんがご家族でおつくりになるものであると思っておりますから。


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