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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 買取屋は見た!


 キャンピングカーはどこのメーカーを買えばよいのか


こんなことは、普通はなかなか書けません。しかし、書けるのがキャンパーハウス。ズバリ言いましょう。新車を買われる方、中古を買われる方、買ってよいメーカーは、どこか。

パーツ販売をしている会社です。そうです、新車販売だけでなく、パーツの販売をしている部門を持っているかどうかということです。例えば、バンテックさんキャンピングカー長野さんアネックスさん、それぞれ新車の販売だけでなく、パーツの販売を着実におこなっています。

1981年、今から36年前に、自動車王国、愛知県、名古屋陸運局が、当時では最もキャンピングカーの改造申請を通すには難しい地域でした。約半年かかりで、大型バストヨタコースターを改造、その後、書類申請、つまり改造申請を通すのにまた半年かかり、1981年に88ナンバーを取得しました。シートはセドリック。助手席はムスタングのシートに載せ替え、システムキッチンを改造して設置し、リアは畳敷で掘りごたつ、天井には大型カナディアンカヌーをのせて全国を旅したものです。それから、キャンピングカーに道楽として向き合うこと約40年、先駆者として一番苦労するのは、細かなパーツ類の取得です。また22年以上前から、自動車古物商を取得し、オークション業界に参入し、外国車、大型特殊車両の業者間取引をおこなった経験からも、パーツ取得がどんな車種でも大変なのです。また、はっきり言って、パーツ販売こそ、会社運営はたいへんな部門なのです。


  キャンピングカーはどこのメーカーを買えばよいのか


依頼されたパーツを探したり、また保管したり、とても大変な部門なのです。ですから、キャンピングカーの新車販売をおこないながら、パーツ提供もする、実はこれは並大抵の取り組みでできることではありません。とても手間がかかり、人件費もかかり、責任感もなければできないことなのです。

ですから、パーツ、アフターパーツを提供している会社は、非常に信頼できるということです。利益だけを追求している会社ではないということです。ですから、そういったメーカーは信頼ができるということです。ゆえに、新車を購入してよいということです。これが、36年前に改造申請を通したこの業界の先駆者としてもはっきり言えることなのです。

 へんな意見に惑わされるな


現在は、インターネットが普及し、さまざまなクレームごとが書き込まれます、そして喜んでいる意見は書かれず、一種言葉は悪いですが、クレーマーに近い人間に、強烈な意見を書き込まれると会社運営は大きく影響を受けてしまいます。ですから、初めてキャンピングカーを購入される方は、そういった、悪意がこもっていたり、どこにでもいるクレーマーに近い意見に左右されがちな車選び、会社選びをされやすくなっています。ですから、キャンピングカーは、そういった偏った意見に惑わされずに、パーツ販売をしている会社から車を購入すること、これが間違いのない車選びの鉄則なのです。

 パーツ提供をしていないと起きること


全国から買取をさせていただいていると、さまざまな「正しい」意見をお聞きします、そして見ます。事件は現場で起きていますし、買取屋が見ているのです。キャンピングカーの買い替えだけではなく、単純に手放すだけの方の意見を聞けるからです。

こんなことがありました。大手キャンピングカーメーカーの車を購入し、ある部品が壊れてしまったケースです。購入したメーカーに問い合わせをしたところ、その一部パーツのある部品の生産は現在はおこなわれておらず、見積額は、約16万円なり。実は、一部パーツをすべて、交換するという見積もりです。

その他にも細かな故障、売却の理由もあり、当店が買取をさせていただきました。こういったとき、パーツ提供をしている会社であれば、お客さんの方向性は少し変わっていたかもしれません。事実、当店のようなプロたちでも部品を探すのは、苦労することが多々あります。キャンピングカー専門の電化製品で、壊れやすい部品が壊れても、私たちプロが問屋を通じて購入を依頼しても、入荷に3か月間かかる、そんなことはざらにおきる世界なのです。特に外車となると当たり前のようにそういうことが起きる。それがキャンピングカーなのです。

しかし、パーツ提供をしている会社であれば、壊れやすいパーツを統計上きちんと把握し、壊れやすいからこそそういったパーツを確保し、提供できる体制を常に整えています。また新車を販売しながら、パーツを提供する会社は、ともすれば、お客さんの使用方法が悪いにも関わらず、年数が新しいうちは、無償対応をさせられたり、また、大量の在庫を持たなければならず、資金も、置き場所も必要となり、メリットよりもデメリットのほうが大きいでしょう。ですからそういった面倒で、採算性が悪い部門をお客様のためにあえて持っているという会社であるいうことです。ある意味、キャンピングカーとお客様にしっかり向き合っている証拠でもあるのです。


 16万が3000円に 


さきほどのパーツを全部交換すれば、16万円。それがパーツを整えてあるお店であれば、本当に小さな部品だけで3000円で直りました。これが現実の世界なのです。

パーツを扱っているキャンピングカー製造メーカーは、パーツを生産、また提供する会社の対応をすべて知り得てきます。また何が壊れやすいか、また壊れたときに、その部品メーカーの対応は良いのか、すべて知り得ていきます。ゆえに、次の新車製造の時点で、そういった部品やメーカーの製品は当然使わなくなっていきます。しかし、部品を取扱わない会社は、何が壊れ、何が供給されにくいのかが、わからないまま、新車開発を進めていきます。ですから我々買取屋が見たとき、車の進化に大きな違いが出てくるのです。特に中古車になると、ユーザーは製造メーカーに問い合わせることなく、自分でパーツを探して直していくからです。進化はしていてもアフターを考えた進化はしていないということです。

最後にもう一度言います。新車を買うのであれば、また、中古を買うのであれば、パーツ提供をおこなっている会社で購入してください。間違いなく安心して車に乗ることができると思います。しっかり軸足をアフターに置いている表れでもあるからです。壊れたままの状態で、車を買取することが多い、買取屋ならではの本音の意見です。
  



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