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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 キャンピングカーの腐食は致命傷



我々がキャンピングカーの買取をする場合、下回りをしっかり見ます。これは、通常の乗用車の買取より厳しい目で見させていただきます。なぜなら、それはキャンピングカーは、どんな車より安全に大きく影響をするからです。

ですから、皆さんが中古車を購入するときも、下回りをしっかり見ることが大切です。カムロード、ハイエース、ボンゴ、様々なキャンピングカーの致命傷になるからです。

昨年、海外で錆びた車の衝突事件が行われました。
https://www.youtube.com/watch?v=0k4FFebDAt4

実は錆びた車は、20%近く死亡率が高まるという衝撃的な実験結果が出たのです。一般的な乗用車は乗員の安全に大きな影響を与えてしまいます。ハイエースや軽キャンピングカーは、乗用車と同じく乗員の安全性に、錆は大きく影響を与えてしまう、そう考えてください。またトラックベースのキャンピングカーの場合は、乗員の安全だけでなく、他の方に迷惑をかけてしまうこともあります。

キャブコンの場合は、下回りに排水タンクや給水タンク、FFヒーターのパーツ、中には発電機を搭載している物もありますから、これらの腐食は、落下という危険を伴ってくるからです。腐食をすると、固定しているボルトが折れやすくなるからです。メンテナンスをするときにも、折れてしまうこともあります。ですから、中古車を購入するときは、腐食車両は十分な注意をしてください。しっかりとしたメンテナンスができる、中古キャンピングショップで購入をされてください。

広島県で起きた、大型トラックのタイヤ落下事故で、他人の命を奪ってしまう事故例もあるように、非常に危険な車になってしまうからです。雪国で乗られる方、雪国によく行く方は、乗ったら必ず下回りは洗車することです。そして、意外に、雨の日こそ乗れば下回りは意外にきれいになります。洗車では届かない奥まで水が負担なく走行時にかかるからです。素人がやみくもに高圧洗浄をかけるよりは、こういった方法もあると思ってください。無論、雪国の雨の日の走行は、余計に塩分をかぶってしまいますから、これはあくまでも暖かい地域の車が、雪国に行って、その後の対策方法と考えてください。雪国の場合は、単純に車庫に休ませる前に洗っておくことが大切です。でも、現実にはなかなかできない。それが現実だと思います。新車で購入したらしっかり腐食防止の塗装をプロにお願いしておきましょう。また安易に下回りにパーツをつけないこと、それも落下防止に大切なことです。


     


    
     


上記のような腐食車両は、しっかり洗浄し、シャーシーブラックを塗ってこれ以上の腐食を少しでも防いでいきます。早め早めに手を打っていけば、車はしっかり長持ちします。


     


     


上記の車は、2018年、当店で買取させていただいたキャンピングカーです。特段、雪国でもなく、特段、雪国に遊びに行くわけでもなく、内部が腐って、床がここまで驚くほど腐食で凹んでしまったキャンピングカーです。家具を外し、床をはがして、錆をとり、錆止め材を塗って元に戻すのには、それなりの手間がかかります。このままにしておけば、当然事故が起これば、車体強度も低下してしまいます。こうなる前に、キャンピングカーは対処してほしいのです。この車はスペアータイヤも落下寸前でした。

自分の家にガレージがある方は、キャンプをしたら、翌日は窓を開けてしっかり風を通すこと。マンションなどで、駐車場が離れていて、そういったことが盗難を考えて、できない方は、湿気取りを室内においておくことです。現在のキャンピングカーは、建築知識を持たず、ただ、馬鹿の一つ覚えで断熱効果を高めて製作している会社がたくさんあります。床構造もすべてFRPにしたり、通常の換気扇だけでなく、内部構造のための換気扇をつけているキャンピングメーカーはまだまだごく一部だからです。ですから、購入者の皆さんが、ご自分で大切な車両が錆びないようにしていただきたいと思います。

雪の多い道路を走ったら(特に融雪剤)洗車をすること、たまには、雨の日でもドライブをすること(雪国ではない場合のこと)、風通しをして室内を乾燥させること、それがだめなら乾燥剤、湿気取りを室内に置いておくこと、FFヒーターを多用して室内が結露させているなと思う方は、雪の道路を走らなくてもこういったことを行って下さい。下まわりだけでなく、内部も腐るのがキャンピングカーの特性なのです。

上記の床が腐った車は、年式は新しいですし、高断熱をうたって販売されているそれなりのキャンピングカーメーカーです。名前を書くと失礼に当たりますから書きませんが、メーカー選びは慎重にしてください。皆さんの大切なキャンピングカー錆びさせるか、錆びさせないかは、全て皆さんのひと手間にかかています。

もう一度言います、洗車だけでなく、室内に風を通すこと、電源が取れるなら除湿器や扇風機を使うことも良い事です。できなければ、乾燥剤や湿気取りを置くこと、キャンピングカーは動く家なのですから。






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