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 修理保証 アフター保証は加入したほうが良いのか 


この記事は、修理保証に入ったほうが良いのか、どうしたら良いのか、という記事です。

実はキャンピングカーは保険会社がみな嫌っています。受け入れてから改造をおこなったり、もともと違法改造があったり、それらが理由で故障が起きる可能性があるからです。ですから、カーセンサーなどでも、グーネットでも違法改造車の車両は保険にはまず入れません。だまして入れても故障した時に修理費用は支払いされません。

現状は、キャンピングカーは修理アフター保証の保険にほとんど入れません。一部の保険会社とグーネットは、キャンピングカーも修理保証に加入できます。

 キャンパーは保険会社が一番嫌う車両


キャンピングカーは新車のメーカー保証がきれたら、その後の修理はすべて実費です。当然のことです。ただでさえ後ろの架装部分でひやひやしながら乗っていて、そのうえでエンジンやミッションが壊れたら、架装部分の修理費用とは桁が違ってきます。エンジンやミッションは、20万円、30万円、すぐかかってしまいます。

キャンピングカーはフル積載のトラックベースであり、また商用車のハイエースでも荷重はそれなりにかかっています。ですから、中古車の購入時は、カーセンサーもキャンピングカーは、保証にいれてくれません。なぜなら一般の車と違い、適用範囲の判断が難しいからです。よって修理保証がつけれない、入れないケースがほとんどなのです。

 なら、入るべきなのか


例えば、カムロード、ハイエース、エンジンが壊れた、ミッションが壊れた、一般の車よりフル積載のキャンピングカーは当然壊れる率が高いです。だとしても現実は、修理費用は意外に安いのです。なぜならベース車両が大量に世の中に出ているトヨエース、ダイナ、デュトロ、ハイエースがベース車両だからです。

エンジンやミッションは、高額です。しかし、修理保証はできる限り中古品で直してくださいという契約内容になっています。大量に販売されている車両は大量に中古品があります。どうせ保険に入っていても中古で直させられるなら、正直、入ったほうが良いのか、入らないほうが得なのか、微妙というところ、というのが本音なのです。

ただ、現在は、キャンピングカーのたま不足。市場にはキャンピングカーの事故車が大量にあります。事故車は保証に入れません。ですからそういった意味では、保険に入れますかと聞くことは、事故車を買わなくてよくなるひとつの手法でもあるのです。しかし、一部では事故車も加入できる保険もあります。ただこれも厄介で、事故の時に影響があったかもしれないと考えられるパーツは保証されません。


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 なにもかもではありません それもご承知を


このように何もかもの保証ではないのです。ランプやオイルなど、消耗品は当然駄目です。またサスペンションも保証は対象外になる場合もあります。サス強化をおこなったものも適用外になる場合があります。純正部品に手を加えた部分は対象外になる恐れが出てきます。ですから、保証会社とは毎回話し合いの部分が必要になると思います。ここの調整をしっかり最初にやっておくことが大切でしょう。あとから、いい、ダメは、誰でも嫌ですからね。それでも若干は、あとからいいダメがでると思っておいてください。それがキャンピングカーの現状の修理補償保険なのです。中古車の販売店としっかり打ち合わせをされておくことです。

パワーウィンドウなどの電装部品は使用頻度が高いうえ、どんなに点検しても故障など、トラブルは防ぐことが難しいです。突発的な故障やトラブルが発生しやすい箇所でもあります。こういったものは当然保証に入れます。しかし、普通に修理に出しても安い修理費なのです。

オルタネーター、エアコンなどはキャンピングカーではたいへん壊れやすいのです。しかし、こういったものは、なにもかもは対応できません。保証に入ったから、何でもかんでも、ただで直してくれるというわけではありません。キャンピングカーのエアコンやオルタネーターの環境は一般車とはちがいますからね。リアも冷やしたり、リアにも充電するからです。ましてや後から装備を増強してバッテリーを増やしたとなると、、?です。

 メリットがあるのか難しい現状


ここまで読んでいただくと、入ったほうが良いのか、入らないほうがいいのか、迷ってくると思います。そうです、腹がたってくると思います。保証は、まだまだ安心ではありません。これが結論です。

安心を求める補償内容がまだ安心ではないのです。例えばマフラーなども、キャンピングカーの場合は延長部分もありますから、修理対象は毎回毎回、そういった話し合い部分が保証会社と必要になります、ですから加入される場合、除外されてしまう部分もありますので、かなり広い心で対応してください。また、できる限り、ノーマルをいじらないでください。キャンピングカーは、カーセンサーでは改造車両として受け入れを拒否するのは、実はこういった非常に面倒なことが理由なのです。

また、発電機やソーラーなどもあとから取り付けられているために、そういった部分と主要構造部分との関連、兼ね合いをどうするかの判断が難しくなるのです。簡単な例をいうと、燃料タンクなどは完璧に保証対象外なのです。FFヒーターで穴をあけている場合もあります。


 結論 修理保証は入ったほうが良いのか


さて、回りくどい説明は終わり、結論をお伝えします。

こういった考えを持たれるとよいでしょう。トヨタなど、圧倒的に台数が出ている車両がベース車両の場合、入らなくてもよい、入っていても中古パーツで修理をされることが前提ですので、特にエアコンなどは、すぐ壊れてしまう場合も出てきます。

ミッションやエンジンも大量に市場に出ている車はリビルト品で、保険に入っていなくても安く修理は可能です。ですから、もともとのベース車両が市場にあまり出ていない車などは、修理保証に入っておくとよい、そう考えておくとよいでしょう。例えばオートマチックではなくCVTなどを利用しているベース車両があります。こういった車が故障すると大きな出費になります。キャンピングカーとして珍しい車種は入ったほうが良い、そう考えていただくとよいでしょう。ただし、そういった機構が保証されるのか、きちんと確認をされておいてください。

修理保証制度は、まだまだ過渡期、直してくれても中古品、保険代とどっちが良かったかと迷うときもあるでしょう。そういった意味で、台数が出ている車種は入らなくてもよいかな、というのが買取屋の意見です。中古を買われるときに、修理保証に入ったほうが良いのか、どうしたら良いのか、今回の記事はあくまでも参考にしていただければ幸いです。

2017年時点、修理保証制度はまだまだ難しいのが結論といえましょう。最後の最後は、程度の良い車に出会えるかということです。これが一番難しいのかもしれません。





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