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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 キャンピングカーの火災はなぜ起きるのか


2019年 今年だけですでに数台のキャンピングカーが燃えています。SNSでは写真や動画が公開され、なおかつキャンピングカー所有者への妬みも膨らみ、燃えることを嘲笑うネット上の書き込みも数多く見られます。

はっきり言って、燃えて当然と思って、キャンピングカーとは付き合うべきなのです。それこそキャンピングオーナーからは、この記事こそが批判を受け、炎上するでしょう。でも言います。キャンピングカーは燃えて当然なのです。

40年前に中部地区で初めてキャンピングカーの改造申請、及び改造を当店の代表はおこなっています。そして多くのキャンピングカーを知り尽くし、なおかつ買取をさせていただきますと、キャンピングカーを非常に甘く見ている、業者、そしてオーナーが多すぎることです。

   



住宅でも、現在、オール電化になり「火災は無くなりました」というわけにはいかないのです。コンセント火災や電気の漏電事故で、年間多くの火災がおきています。基礎があり、微動だにしない住宅がです。埃や僅かな水気でショートするからです。

キャンピングカーの場合、常に揺れ、振動もある、そういった環境の中、車に住宅が乗っているのです。ですから、当然、住宅よりも燃えて当然な過酷な状況なのです。そのうえ、ガソリンやともすればプロパンガスボンベ、カセットボンベを積んである、またあらゆる電気配線が、ねじれたり、振動で擦れたり、被覆の厚みが少ない電線を使用している知識のないキャンピング製造メーカーもあります。当店のスタッフは、建築士、建築施工管理技士の国家資格を所有して、住宅としてキャンピングカーの居住スペースのメンテナンスをおこなって市場に再出荷しています。

キャンピングカーを買う時は、できる限り老舗で買うこと、これが鉄則です。新規の会社はそれなりのリスクがあります。ネットでは、天井断熱がでたらめだ、とか、シャーシーを切断されていたとか、一年待って納入されてシックハウスですぐ売却した。そういった記事があふれています。老舗は、そういった批判、経験を乗り越えて、また実戦して成長した会社です。

また、中古で購入する場合も、キャンピングカーの専門店で購入してください。上乗せがあろうと、きちんとしたメンテナンス、チェックをしてカーセンサーやグーネットに出してきます。普段は乗用車を扱っているが、偶然キャンピングカーを仕入れた、というお店が扱えるものではないのです。当然そういったお店は、何もせず、専門店と同じ金額で店に出してきます。

大型トラックの販売店に、キャンピングカーが置いてあった、面白いもので、今回、10月に起きた、パンクによる下回りの燃料系の配管への引火事故などは、きちんとチェックしてくれると思います。冷凍車など様々な大型特殊車両も、意外にキャンピングカーに近いのです。以前他の記事でも書きましたが、現在の大型トラックはキャビンにFFヒーターを積んであり、そういった燃料系統のチェックもしてくれるでしょう。

付け加えてお伝えしますが、例えば、走行中に地面に落下している板バネ等を踏んで、タイヤでまきあげても、タイヤハウス、マッドガードなどでボディに損傷をしない、しにくいようにメーカーは走行テストを行います。キャンピングカーの場合は、デザイン的なことやシャーシー下配管の関係で、マッドガードなどを取り外しているケースも一部にあります。ぜひ今回の事故、過去の事故の経緯を考えられて、ご自分の車が、万が一、落下物の固いものを踏んだ場合、バーストしてタイヤが飛び散った場合、火災が起きることがないか、今一度点検されて見てください。

キャンピングカーは、とにかく消火器を積んで走ってください。当店では、代表の指示で買取時に、ドライブレコーダー、小型消火器、タイヤ空気圧計、これらは必ず持参して買取に行かされます。

キャンピングオーナーは、購入後に、素人配線は絶対に行わない、12Vのバッテリーを甘く見ないことです。どうしても行う場合は、ヒューズをきちんと組み込んでおくことです。ただし住宅の火災が漏電ブレーカーを組み込んでも起きるように自動車の電気配線のヒューズも同じように起きてしまうことが下記のリンクの九州消防局の実験結果でも明らかになっています。

北九州市 消防局 12V  火災実験 PDF

ですから、走行中は電化製品は使わないようにすること、メインスイッチはカットしておくこと、座席下の電気配線のコーナーも定期的に埃を掃除しておくことも大切です。そして、走行中に火災が起きた場合の避難訓練も小さなお子さんがいる場合は必ず行っておくべきです。リアエントランスの鍵がかかったままで外部から救出ができないことのないよう、万が一のために脱出訓練をおこなっておいてください。

FFヒーターの熱が出る部分も、布切れなどを置かないこと、キャンピングカーは、家が動いているという認識をしっかり持って安全なキャンパーライフを過ごしてください。

手厳しい記事ですが、火災が起きるたび、「高速道路が渋滞になった、迷惑をした」、そういった批判的な目でキャンピングカーが見られることになるからです。安全で安心なキャンパーライフは、12Vを甘く見ないことだといっても過言ではないかもしれません。    







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