本文へスキップ

キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

キャンパーハウス 050−5309−2006
年中無休 info@camperhouse.net   

 キャンパーハウス  買取物語 


 フォルクスワーゲン ヴァナゴン


 ウェストファリア   WESTFALIA CAMPER



ウェストファリア   2 


2ウェストファリア  3 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    キャンピングカー フォルクスワーゲン ヴァナゴン ウェストファリア 

    ウェストファリア キャンパーハウス


   T3 デヘラー キャンピング

  ウェストファリア T3

     ウェストファリア ヴァナゴン

     キャンピングカー ウェストファリア


   ウェストファリア ヴァナゴン T3

   
 


WESTFALIA社 の CAMPER VW ヴァナゴン  ウェストファリア です。

インターネットや、カーセンサー、グーネットでも、フェリアとファリア、ウエストやウェストなどいくつかの表記があります。が、正式な名前は、ウェストファリアです。ウェストファリアは、キャンピングカーの元祖といってもけっして過言ではありません。

36年前に、当店の代表が名古屋陸運局で個人で初めて改造申請を通し、コースターベースの大型キャンピングカーをつくったとき、輸入されていた車でもありました。一度は倒産し、ベンツとの提携もあり、ここ最近はシトロエンやフィアットをベースにしているようです。

キャンパーハウスは、買取り専門店です。しかし、2017年だけでも、珍しいウェストファリアのT3を、計6台、2018年2月現在、すでに4台のウェストファリアを買取いたしました。当店は販売店が売りやすいように、整備、内装メンテナンスをほどこして、業者間取引、プロオークションに出すのが仕事です。店頭販売はいっさい行っておりません。昔から、ウェストファリアはキャンピングカーの中では扱いが難しいといわれてきました。特にT3は空冷から、水冷にかわったことで、エンジン機構の切り替わり、狭間の車だからです。世界でも珍しいエンジン機構を持つ車でもあります。

空冷から水冷にかわった車であること、言葉は悪いですが、中途半端な水冷であり、水平対向でフロント部分、リアの冷却水もれ、ヘッドボルトの損傷など、いろいろとメンテナンスが必要な車です。海外セレブに人気のため、現在は国内での販売価格もうなぎのぼりです。時代が変わったものです。当店の関東担当は、定期的にドイツ、アメリカに行く関係で、難しいパーツも潤沢に入ってきます。

ウェストファリアを扱うお店は、全国にあります。が、「買ったお店には、売りたくない」、ある、二つの理由から、当店にお売りいただいています。キャンピングカーは高額な上乗せ販売が行われていますが、ウェストファリアはその中でも代表的な車でもあります。一つの理由は、整備をしてあるということで購入されたにも関わらず、現実には何も整備がされていなかった、そういった購入トラブルが多いのが、このウェストファリアの大きな特徴でもあります。

かばうわけではありませんが、中途半端な知識で、下手にいじると壊れることから、故障リスクのみを上乗せする販売手法が多いからでしょう。当店は関東、中部両地区に、フル整備ができる体制を整えております。

 ウェストファリアの歴史


https://www.westfalia-mobil.asia/ ウェストファリアのホームページより引用

1950年代

Westfaliaの歴史は1人の特別な顧客により1951年に大きな転換を迎えることとなりました。WiedenbruckにあったWestfaliaがいわゆる「キャンピングボックス」を製造した際、この顧客から特別な要望を受けました。「家としての機能」をフォルクスワーゲンのバンに装着してほしい、と。これは車両に対してしっかりと組み込まれていなければならなく、睡眠や生活、そして労働を共にする道具としての機能も持ち合わせていなければなりませんでした。そこで、Westfaliaの技術者たちはフォルクスワーゲンのバンの車内に両開きの扉を設置し、フロントシートの背後に多様な機能を備えた家具、そして装飾を施しました。家具の格子柄やカーテンもマッチするよう作り、その時代にふさわしい雰囲気を持つものでした。ベッド兼ソファー、折りたたみ式テーブル、ベンチシート、キャビネットやサイドボードが内装を彩りました。結果としてキャンピングボックスを備えたフォルクスワーゲンのバンは、その高い機能性によりシリーズ化され、時代を表すドリームカーになったのでした。

1960年代
1962年にWestfaliaは軽いプラスチック素材で覆われた家具を使用した最初のキャンピングカーを製造し、フォルクスワーゲンのバンがベースのモデル「SO 34」を世界各地へ向けて出荷しました。これは木製の化粧板のかわりに、白やグレーのプラスチック素材を備えた最初のモデルとなりました。SO 42はアメリカでも大成功を収めました。この車両は当時としては画期的な断熱性能を持っていましたが、その後のWestfaliaのシンボルとなったポップアップルーフフは備えていませんでした。装備としては、内装の化粧板に始まり、ルーフストレージ、ウォータータンク付きクーラーボックス、マニュアルポンプ、折りたたみ式テーブル、ミラー付きワードローブ、カバー付き収納棚を備えました。そしてこの少し後に、革新的なポップアップルーフが標準となり、快適な空間を作り出すことに成功しました。Westfaliaによって、キャンピングカーはそれまでは考えられなかったような自由とくつろぎを手に入れたのです。」

上記、¬かっこ、ウェストファリアから 著作権法32条既定の引用

 今、アメリカで大人気 ヴァナゴン (バナゴン) T3 


バナゴンなのかヴァナゴンなのか、ウエストフェリアなのか、ウェストファリアなのか、呼び名は難しいですね。正式はウェストファリアです。この車、水平対向リアエンジン、運転席も助手席も回転対座シートとなり、家族4人がテント部分で二人が寝れ、下部のベッドで二人が利用、そしてシンプルなキッチン設備と冷蔵庫、それなりのファンは国内にもいます。当然ですね。センスがいいですからね。1900CCの車も当時入っていますが、一部はNOX適合ではありません。2100CC、NOX適合車は、全国どこでも登録ができます。

遠方からの買取の場合、高速を300キロほど走行した経験も数回ありますが、とてもパワフル、走行感触は、大型バスに似ています。エアサスペンション車両に乗っている感触です。燃費はだいたい高速で10キロ以上です。燃費は非常に良いです。また、車体がしっかりしていて重たいですから、非常に安定して走ります。

      ウェストファリア

今、アメリカでは大人気で、スバルのインプレッサのエンジンに積みかえたり、4輪駆動にしたり、これをベースに大変更。愛知県のホワイトハウスさんも、ウェストファリア社から輸入した車も多いです。

 ウエストフェリア と皆さんいわれました


ウェストファリアを高速道路で輸送するとSA、PAで大人気。トイレ休憩のたびに、戻ってみると、ウエストフェリアの写真を撮らせてほしいといわれます。

写真を撮らせてといわれるは、殆どハイエース、キャブコンにのってみえる方でしたね。やはり憧れなんでしょう。特に質問にあったのが、左側面のパーツですね。電源、水の供給ラインがボディーに整然とくっついていますからね。また冷蔵のダクトまで。面白いデザインですからね。よく買取をさせていただくと、給水タンクのカギをなくされているケースがあります。こういった輸入のお車の給水タンクのカギは絶対になくされないようにしてください。結構高額なリペアー費用がかかります。そりゃそうです、キャンプ中にいたずらで毒でも給水タンクに入れられたら困るからカギがついているわけで、そう簡単に複製キーがつくれては困りますからね。でも、これだけ買取をさせていただいていると、とうとう複製キーを作れるようになりました。(笑)


      ウェストファリア 給水タンク


 内装も考えてある  VW ウェストファリア


内部を見ると誰でも発生することばがあります、それは、うまい。この車をみると誰でもそう思うシンプルなレイアウト。特にリアエンジンならではのウォークスルー。テーブルが前にも後ろにも2テーブルなんですよね。それがまた見事に可動する。日本のハイエースなどでは、できにくい、運転席、助手席の回転シート、誰がみてもほしくなるでしょうね。

      ウェストファリア

 

 投機目的で乗ってほしくない、本物のキャンパー


       ウェストファリア


キャンパーハウスの買取物語。T3が、2017年だけでも、新春から当店に6台も入庫してまいりました。ウェストファリアは本格的なキャンピングカー、正当なキャンパーとして生まれた、T3、ウェストファリアですが、現在、希少価値が有るために、投機目的として購入する人が多いようですが、とても残念なことです。この車は、本格的なキャンピングカーなのですから。キャンピングカーとして正当に利用してほしいものです。

ウェストファリア、高額買取いたします。ぜひ、ご売却の際は、お声をおかけください。どこよりも高く買い取ります。エンジンやミッションのオーバーホール、すべて行う体制を整えています。また当店は全国でも珍しいキャンピングカーの機構だけでなく、内装も整備して再販する、再販できるキャンピングカーの買取専門店です。ウェストファリアをしっかり仕上げて業者販売をおこなうためにどこよりも高額買取が行うことができます。売却の際は、ぜひご相談ください。特に関東地域の需要が多いため、関東出荷にウェイトを置き、愛知のオークションと振り分けて出荷しています。ウェストファリアの業者間取引の相場記録は、当店が塗り替えています。

今年入ったお車も、すべてが古い車ですから、天井がかびていたり、FRP部分が極度に傷んでいたりしていましたが、それらをすべてフルメンテナンスして再販しております。ですから、どんな状態の車でも、それらを見込んで買取しております。ぜひ、ウェストファリアの買取は当店へお声をおかけください。

長年大切に乗ってきた車だから、きちんとメンテナンスして、大切にしてくれるオーナーさんに乗ってもらいたいという、お気持ちで当店に、貴重なウェストファリアを売っていただいておりますが、市場に再販を行いますが、当店の整備スタッフだけでも、T3ウェストファリアクラブができそうな勢いです。といっても、こういった旧車は、乗りながら調整、「治して」いくことが必要なため、でもあります。

ぜひ、ウェストファリア、買取は当店へ。何処よりも高く買い取ります。また、販売店にお売りになるより、個人情報がしっかり守れると思います。こういった旧車は、「どんな方が所有していたか」、しっかり伝える風習が専門店にあるからです。買う時にしっかりそういった販売手法を体験した経験に嫌気がさし、購入店舗では、売却されない、それが、もう一つの理由です。当店は、買取金額だけの満足でなく、店頭販売をおこないませんので、名義変更を行い、個人情報もしっかり守ります。





  ウェストファリア キャンパーハウス



 キャンピングカー 高価 高額 



 ヴァナゴン ワーゲン T3 査定 








キャンパーハウス

 キャンピングカー 買取 査定

    
 キャンピングカー 買取

 キャンピングカー 買取 査定
 公安委員会

  中古自動車査定業務実施店

   著作権について

キャンピングカー買取

四国へ行こう


   東京モーターショー

   キャンピングカー買取
     SSL証明書