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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 キャンパーハウス  買取屋は見た!


 自作で車中泊車、キャンピングカーをつくろう


おいおい、キャンパーハウス、違法改造だなんだかんだっていう癖に、自作でキャンパーをつくろうってどういう意味だ、と思う方が多いはず。当店が違法改造を嫌う理由はこの記事でわかったはずです。 また、バンテックさんやナッツさんがブランドとして作ったキャンピングカーをブランド価値を低くする改造を嫌っているのです。ジル520ではなくジグ786になるからです。実際オークションでは値が付きませんし、メーカーもアフターを断るケースも何度もお聞きしています。買取店がいろいろ装備がついていると買取価格は高くなるといわれますが、現実はメーカーオプションを評価しているだけです。

ですから改造をしたいのなら、全部自作でキャンピングカーをつくればいいと思います。中途半端にメーカー車両に手を加えるのではなく、加えるお力があるわけですから、自分で作ればいいと思います。

また、今キャンピングカーは言葉使いは悪いですが、バブルのように高額取引され、その中に事故車もまぎれ、違法改造車両もある。そんなものに手を出さず、自作でキャンピングカーつくりましょう。そう思います。

ハイエースでも、NV350でも、ライトエースでも、軽のバンでもいいと思います。ルールを守り、4NO、1NO、軽ナンバーのままで、車中泊ができれば、それはもう立派なキャンピングカーだと思います。

自動車保険もネットで安く入れますし、修理保証も制限が少ないですし、なにより現在は88ナンバーのメリットが少なくなっています。周りの人に88ナンバーのキャンピングカーだっていうのがないだけです。でもその方が今はメリットが大きいのです。最後にその理由がわかると思います。

           自作キャンピングカー

それと、実は、貨物車は、改造車両じゃないほうが、輸出対応として最後は高く売れます。ハイエースやコースターなどは、キャンピングカーより、ノーマル車両のほうが、条件にもよりますが、リセールバリューがよいといっても過言ではありません。

 自作キャンパーは改造申請は必要ない


キャンピングーは自分がキャンピングカーと思えば、何でもキャンピングカーなのです。また改造申請や構造変更、記載変更をおこなわなければ絶対にダメだということはないのです。高さや重量、幅、何も手を加えていないのですから。もし皆さんが、ハイエースで、1,000キロを超えるキャンパー設備を搭載するとなれば、それは違法改造ではなく、単なる積載違反なのです。

実はこれらの積載貨物車は、すべて荷物フックがあります。そういった荷物フックを利用して、床板の合板を手締めボルトで固定したら、後はその合板にいろいろなものを固定していけばOKなのです。車検の時には、当然おろさなければなりません。また、運転中はそこの領域に人がいてもダメです。ただ、椅子を固定しようが、キッチンをつくろうが、何も違反ではありません。また高さがどうのこうのといって、8ナンバーをとるために床をぶった切ることもありません。キッチン前の面積や160センチ以上の高さが必要という制限も何も関係ありません。ただ、車検時には、いったん外すということです。これが意外に面倒がられるのですが、年に一度は外して大掃除したほうがいいのです。そこで寝るわけですから。また外しやすいように自分で作ることも面白いのです。あくまでも荷物ですからね。そうすれば何の違反でもありません。

家具屋さんがベッドを積んで、ミニキッチンを積んで走っているようなものですから。しかし、そんな運搬車より、もっとしっかり安全に固定している荷物なのですから。何の問題もありません。それと前回の記事で紹介したように、サブバッテリーなんか今はいらないと思いますよ。家で満充電して、旅先でも12Vで充電でき、ソーラーまで折り畳みで充電できる。キッチンだって、シンクさえあれば、先だっての記事で紹介したようにジャグがあります。

トイレなんかも、先だっての記事で、紹介したポータブルがある。エアコンなんかもいりませんし、換気扇も必要ないと思います。網戸や窓用換気扇がありますからね。それで、売るときは全部はずしてしまえば良いでしょう。無論、レベルがたかれば、取り付けたまま売られてもよいでしょう。


 車検ではずしたくない  記載変更 構造変更


車検で外したくない。そういう方も多いはずです。そういった方は、車検場で総重量を測ってもらって、例えば1,000キロの積載車であれば、それらの「キャンパー荷物」が150キロであれば、積載量を850キロに変更してもらい、車両重量を変更してもらうのです。総重量も変更になります。そうすることで違反車両ではなく、そのまま載せたままで、車検はどこでも通ります。これを記載変更といいます。

検査官によって違うとか、いろいろ言われていますが、本来は法規ですから、人によって違うものではまったくありません。それは無理をするから、そういった人によって違うという問題が出るのだと思います。また知識がないことをすべて検査官のせいにしているのがこの業界です。

ただ、車両ごとによって、全体の面積の残りの荷物スペースの%や開口部に対して、自作でつくった荷物が別の荷物を入れるときに邪魔にならないかは、チェックされます。単純に言えば、1メートル角の段ボールが出し入れできるか、そういったことは確認されます。あくまでもその車は積載車です。

また、こういったことを陸運局に相談に行かれるときは、4時以降、終わりがけに行くこともマナーです。彼らは一日に大量の車を検査しています。また、態度の横柄な一種独特の車屋さんを相手にしていますから、対応が悪いときも当然あるのです。そこを理解して、相談にいけばきちんと親切に相談に乗ってくれます。朝一番や月末に相談に行って、不親切だったって、ブログに書く人がいますが、どんな商売でも当たり前のことです。陸運局も忙しいのですから。

正直言いますと、50キロを超えないようなキャンパー設備ですと、こんなこといいですよと、そう言われると思います。緩和要件があるからです。でも変更しておけば、安心です。そうすればディーラーが車検や整備を拒否する理由はなにもないわけですから。また保険でトラブルが起きることもありません。

トヨタMRT
http://toyota.jp/hiacevan/customize/mrt/

こういった改造が、トヨタが行っているMRTです。こういったものは、車検でいっさい外す必要なないのです。きちんと持ち込み登録をおこなって納車をおこなっているのです。それが記載変更です。こういったお手本を見て、自分でも同じようにする、ただ、車検証はきちんと軽微であっても記載変更はおこなう。相談は空いている時間を待って、マナーを守っておこなう。そうすれば堂々と自作キャンパーにのれ、外してしまえば売るときは損することもありません。トヨタのMRTはつけて売ると高くなります。

またトヨタのMRTの法対応が車検場ごとでかわるなど、ありえないのですから。知識のないキャンピングカー店の、一つ覚えの言葉は、とにかく、「検査官によって対応が違う」「陸運局によって違う」から、そういった言葉です。そんなことはあり得ません。37年前に、初めて名古屋陸運局にて、個人にてコースタークラスの改造申請を通したときは、確かに陸運局による考え方の差、担当者による法的認識の違いはありました。しかし、現代ではきちんと統一されています。無論、逸脱した改造には担当者によって「戸惑いの違い」は現在でもあるでしょう。

 自分で作るキャンパーの最大のメリットは 車中泊の時


それと、自分で作るキャンパーの一番のメリットは、道の駅で休もうが、SAで安もうが、何もごちゃごちゃいわれない、最高のキャンパーができると思います。なぜなら貨物運搬車両ですから、運転してたら疲れたので一時休憩しているだけですから。

実際、37年もの間、キャンピングカーが進化する以上に環境のほうが変わっています。道の駅やコンビニが、こういった自作キャンパーをおおいに応援してくれると思いますよ。それとこういった自作キャンパーは、細い道でもどこでも行けます。それと、売るときに、ジル520をジグ786にすると価値は下がりますが、意外に自作キャンパーは値段がつくんです。それを価値とみる人と取り外してノーマルにする需要が市場で競い合うからです。

自分がキャンピングカーだと思えば、それはキャンピングカーなのですから。


ただし重量税などの境目の場合、十分ご注意してやってください。

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