本文へスキップ

キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買取、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

キャンパーハウス 050−5309−2006
年中無休 info@camperhouse.net   

 冷蔵庫 メンテナンス編


       キャンピングカー 冷蔵庫


冷蔵庫をみると、前オーナーさんの室内の使い方が、すべてわかります。特にゴムパッキンの部分をみると、カビが発生していたり、傷んでいたり、そういったことがない車両は、車全体のクオリティーも高いものです。冷蔵庫は、ある意味、内装全体を見るときのバロメーターでもあります。いけません、実はキャンパーハウスは買取した車両の冷蔵庫をいつも丁寧に清掃してから、オークションに出品していたのです。いけません、ノウハウをばらしてしまいました。

上の写真は、エンゲルの冷蔵庫です。
http://www.sawafuji.co.jp/seihin/engel_list.php

夜寝ているときにうるさくて、という方も多いはず、エンゲルは冷蔵庫ではパイオニアです。壊れたときは、当然もう一度同じものに入れ替えてもいいと思います。このタイプは、扉を開いてビス止めを外して結線して入れ替えるだけです。

 3ウェイはどこかで見切りを


また、3ウェイの冷蔵庫もまだまだ多いですね。LPガス、AC(家庭用電源)、DC(12V車用)を利用するタイプのものです。現在もお使いの方は多いはずです。ガス時は、結構冷えがいいですからね。

でも、中古車で購入した場合は、できる限り、製造メーカーの正規点検を受けていればよいですが、そうでなければ、入れ替えや使わないことを私はお勧めしています。ガスの燃焼部分が傷んでいたり、そういった部分をなんと個人で手を入れている前オーナーがそれなりにこの世界にはいるからです。はっきり言って危険です。そういった冷蔵庫は、扉を外して庫内にビスがありますので、はずしてしまえばいいです。そこの部分を物入れにしたり、持ち運びの冷蔵庫をおいている方もけっこう多いようですが、それで大正解です。そのほうが安心です。古いものを大切にするのはよいことですが、中古車の場合は、キャンピングカーの架装部分は、どこかで見切ってください。ご自宅の冷蔵庫を20年以上使い続けている人は少ないですからね。キャンピングカーは振動も大きく受けています。

それこそDometicなどの換気ルーバーがついている車種の冷蔵庫を外すと、ご褒美にその部分の恐ろしく汚れた部分も掃除ができ、とても清潔な車両になります。換気ルーバーはいらなくなりますので、室内裏側から、プラスティック板を張っておけば十分です。


 LPガス ボンベ問題 ガスボイラー


ここでキャンピングカーのLPガス問題に触れます。現在LPガスは供給が難しくなっています。事故が起きたらだれが責任を持つんだということで、法律的な規制でなく、業界の供給規制です。私は反発があると思いますが、それでよいと思っています。安全だ、大丈夫だ、危険だと議論するより、手っ取り早くなくしたほうが精神的にもいいと思います。

ですから、当店ではLPガスのボンベを積んだキャンピングカーを購入されるお客様には、はずすこと、使わないことを考えて購入することをおすすめします。現実、お客様もボンベを積んでいると怖いという方が多いですからね。そうでなくても、プロパン業者さんも充填をあからさまに嫌うようになっています。昔から、キャンピングカーはボンベを2本積むことが基本で、1本は供給していただくお店で買い、それがご縁で関係をつくることが一つの手法でキャンピングカーのLPガス搭載がされてきました。しかし、現在はボンベを買いますよ、といっても、断られるケースの方が圧倒的多くなっています。

また、カセットガスの供給機をつけて、ガスラインをそのまま使う方もおみえになります。昔からのオーナーの方は、機器を大切に使えば当然それでいいと思いますよ。が、中古車として購入する際は、そんなことに縛られるのではなく、素直に外せばよい、また使わないことも選択肢だと思います。年式からいっても、ちょうど交換してもよい車種が多いはずです。そこは安全と考えて、キッチンなどもカセットコンロにすればよいと思います。温水ヒーターなども、なくなりますが、バーナー部分も結構、一般の方が手を加えている車両も多いからです。ガスという安全性を考えて、ボンベの供給が入らない今、勇気をもって使わないのも一つの正しい選択肢なのです。

中古車を選ぶ際、車体さえしっかりしている車両を見つければ、後は時代の流れから、搭載の装備を使わない手もある、そういった利用もあると考えてもよいと思います。

使い方は、人それぞれでよいと思います。使うのもひとつ、使わないのもひとつです。そして取り外すも一つです。

      キャンピングカー LPボイラー


ついているものを大切に使うことも大切ですが、見切り千両で、見切ることも安全を乗るために大切だと思います。キャンピングカーの場合、ガス配管なども、見えない部分を通っており、機器だけでなく、ホースや配管は、紫外線は当たりませんが、車特有の動くという環境から当然それなりの老朽化はしているからです。どこかで見切ってください。これは建築施工管理のプロとしてお願いをしておきます。


 冷蔵庫を入れ替えるなら ワンポイント


冷蔵庫は、外した場合、サイズがほぼそろっています。ですから、最近はFFヒーターのメーカー、ベバストの冷蔵庫が静かであることから、人気が出てきています。キャンピングカーの販売店で相談されてみるとよいと思います。冷蔵庫をきれいに使うには、扉を開けておくのがポイントですが、最近のものは閉めておいても換気されます。

自分で入れ替える場合は、メーカーにより、枠が5ミリ程度のサイズ違いが起きる場合があります。そういったときは、鋸(のこ)やすりといい、のこぎりとやすりが一緒になったもので「ぎこぎこ」すれば、だいたい入ります。キャンピングカーのオーナーになったら、鋸やすり、1本揃えておいてください。魔法の道具ですから。





高価買取 高額査定 キャンピングカー




キャンパーハウス

 キャンピングカー 買取 査定

    
 キャンピングカー 買取

 キャンピングカー 買取 査定
 公安委員会

  中古自動車査定業務実施店

   著作権について

キャンピングカー買取

四国へ行こう


   東京モーターショー

   キャンピングカー買取
     SSL証明書